記念硬貨などを除き、現行の硬貨の中で最も高額な硬貨が500円硬貨です。 500円硬貨は19年から発行された比較的新しい硬貨ですが、厳密には2種類あります。 ここでは500円硬貨の特徴と現在の買取価格をまとめています。 全2種類500円硬貨の買取価格・価値・平均相場一覧 ①旧500円硬貨 (白銅貨)鑑定価値と買取相場価格 ②500円硬貨 (D号券)鑑定価値と買取相場価格 ①旧500500円硬貨の特徴 つくば国際科学技術博覧会記念500円白銅貨、またはつくばEXPO記念500円白銅貨とも呼ばれ、白銅製となっている。 デザインは、表面に筑波山と梅、裏面に梅の花とEXPOのシンボルマークが描かれている。 盤面には「TSUKUBA EXPO'85」と記されている。 発行枚数が大変多く白銅製ということもあり、容易に入手できることから希少性は薄い。 EXPO会場限定で販売されたミン本日は、つくば万博の記念硬貨をご紹介します! 昭和60年に発行された500円硬貨で、材質は白銅が使用されています。 直径は30mmで重さが13g、品位は銅が750そしてニッケルが250含有されています。 デザインは茨城県のシンボルである筑波山と梅、そして裏には梅の花と万博のシンボルマークがデザインされています。 TUKUBA EXPO 85と刻印もあり、近未来的な印象を受けるデザインと
内閣制度創始100周年記念500円硬貨 買取価格 売買価値の相場公開 古銭鑑定団
